施行例アルバム 戸建てリフォーム リフォームで空間が変わる、見違える


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施行例アルバム詳細:

構造から見直した3階建て2世帯リフォーム
(ラフな雰囲気のブリティッシュカントリースタイル)
  • 戸建て
  • 自然派リフォーム

西宮市 M邸

リフォーム画像

DATA
  • 築年数 22年
  • 建築種類 戸建て 鉄骨造
  • 施工床面積 約117平方メートル
  • 工事日数 90日間
  • 工事金額 総額 約2,755万円(諸経費別途)
工事内容
  • 仮設・解体工事
  • 構造・ALC・鉄骨・サッシ工事
  • 給排水設備工事/電気照明工事/ガス工事
  • 家具造作工事/内部建具工事等


お客さまのご要望

  • 道路から見ると開口・奥行き共に広いお家に見えるが中に入ると真ん中でくびれた間取りで住みにくい間取り!
  • あちこちから雨漏れも発生!原因は外壁サッシ廻り及び屋上防水ドレン部と様々な箇所から・・・
  • 2世帯住宅なので車を2台分停めれるように出来るか?

などお悩みの多い住まいで、窮屈な思いをしておられました。

プラン決定のポイント工夫

事務所のような外観をカジュアルな雰囲気にし、柱型に造形石にてデコレーション!木質の玄関ドアを採用し、暖かいイメージに・・・
暖かみのある木の梁や無垢のフローリングを採用した、ブリティッシュカントリーのLDKになりました。

間取り図面 間取り図面:リフォーム後

玄関位置を移設してアプローチを
ガーデニング風に

事務所のような、殺風景な建物で、屋上があってもタラップハシゴでの昇り降りのため、ほどんど使っていません。 ベランダ手摺が格子のため、道路向いのお家より丸見えで洗濯物も干しにくい状態でした、またカースペースも一台しかなく、 もう一台は近くの月極パーキングに駐車しており不経済でした。

そこで、玄関の位置を道路面より奥へ移設し、間口を広く取り、カースペース2台分を確保しました。
玄関ドアはYUDA木工製のカントリーデザイン調を採用し、同時にガーデニング感覚でアプローチを演出し、まるでお店のようになりました。

リフォーム画像

古材風の梁でカントリースタイルに
大変身

元のキッチンは1階から階段をのぼって、さらに廊下を奥へと進んだ北側でしたが、 そのDKスペースに4人掛けテーブルを置くと、3階へ上がる階段が狭くてとても窮屈な空間でした。
また、キッチンへとつながるその廊下は幅が59cmと狭く、冷蔵庫が普通には通らない等とても不便でした。

1階〜2階の階段を架け替えて、リフォーム前は二間続きの和室だった空間を思い切ってLDKへ。 元は北側で暗かったDKが、リフォーム後は南向きの明るく広々とした空間へと変身しました。
システムキッチンは、YUMEYAオリジナルデザインキッチン、またダイニングテーブルも現場にて造作し、 古材風の梁を取り付けてデザイン上のアクセントとすることで、カントリースタイルになりました。

キッチンの床には、300角『エストラゴ』を床に貼りました。カラーはブラウン系の『トスカーナ』色です。 白のキッチンとカウンターの木目を調和させ、風合のある色目が暖かみのある空間を演出しています。

リフォーム画像

使いづらい和室をリビング
ダイニングへ大胆リフォーム

もともとは二間続きの和室だった空間です。ここを居間と子ども室兼用として使用されていました。 ベランダに面していて日当たりはよいですが、バルコニー手摺が縦格子なので、道路向かいのお家から部屋の中が丸見えの状態でした。

以前は二間続きの和室だった空間を、思い切ってLDKへ。明るく広々とした空間へと変身しました。 外から丸見えだったバルコニー格子は、やわらかく目隠ししています。

ダイニングテーブルは現場で造作し、床下には床暖房を施しています。 そのため、床材には、乾燥レベルの高い国産カラ松を採用。オスモ製『オークワンコートオンリー』を着色し、 仕上げは桐油を塗布しています。無垢材のあたたかさを直に感じることのできるLDです。

リフォーム画像

担当者より

鉄骨の状態にして、まったくのスケルトンリフォームでした。
工期もかかり、納まりに悩まされるプランでしたが、仕上がっていくうちにイメージ以上の出来映えに、正直うれしい思いです。



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