

などお悩みの多い住まいで、窮屈な思いをしておられました。
事務所のような外観をカジュアルな雰囲気にし、柱型に造形石にてデコレーション!木質の玄関ドアを採用し、暖かいイメージに・・・
暖かみのある木の梁や無垢のフローリングを採用した、ブリティッシュカントリーのLDKになりました。
事務所のような、殺風景な建物で、屋上があってもタラップハシゴでの昇り降りのため、ほどんど使っていません。 ベランダ手摺が格子のため、道路向いのお家より丸見えで洗濯物も干しにくい状態でした、またカースペースも一台しかなく、 もう一台は近くの月極パーキングに駐車しており不経済でした。
そこで、玄関の位置を道路面より奥へ移設し、間口を広く取り、カースペース2台分を確保しました。
玄関ドアはYUDA木工製のカントリーデザイン調を採用し、同時にガーデニング感覚でアプローチを演出し、まるでお店のようになりました。
元のキッチンは1階から階段をのぼって、さらに廊下を奥へと進んだ北側でしたが、
そのDKスペースに4人掛けテーブルを置くと、3階へ上がる階段が狭くてとても窮屈な空間でした。
また、キッチンへとつながるその廊下は幅が59cmと狭く、冷蔵庫が普通には通らない等とても不便でした。
1階〜2階の階段を架け替えて、リフォーム前は二間続きの和室だった空間を思い切ってLDKへ。
元は北側で暗かったDKが、リフォーム後は南向きの明るく広々とした空間へと変身しました。
システムキッチンは、YUMEYAオリジナルデザインキッチン、またダイニングテーブルも現場にて造作し、
古材風の梁を取り付けてデザイン上のアクセントとすることで、カントリースタイルになりました。
キッチンの床には、300角『エストラゴ』を床に貼りました。カラーはブラウン系の『トスカーナ』色です。 白のキッチンとカウンターの木目を調和させ、風合のある色目が暖かみのある空間を演出しています。
もともとは二間続きの和室だった空間です。ここを居間と子ども室兼用として使用されていました。 ベランダに面していて日当たりはよいですが、バルコニー手摺が縦格子なので、道路向かいのお家から部屋の中が丸見えの状態でした。
以前は二間続きの和室だった空間を、思い切ってLDKへ。明るく広々とした空間へと変身しました。 外から丸見えだったバルコニー格子は、やわらかく目隠ししています。
ダイニングテーブルは現場で造作し、床下には床暖房を施しています。 そのため、床材には、乾燥レベルの高い国産カラ松を採用。オスモ製『オークワンコートオンリー』を着色し、 仕上げは桐油を塗布しています。無垢材のあたたかさを直に感じることのできるLDです。
鉄骨の状態にして、まったくのスケルトンリフォームでした。
工期もかかり、納まりに悩まされるプランでしたが、仕上がっていくうちにイメージ以上の出来映えに、正直うれしい思いです。