断熱・性能向上リフォーム
「高気密」「高断熱」で
さらにコストダウン!
renovation
創業当初からデザインリフォーム・リノベーションを
提供してきた私たちが常に考えていることがあります。
・お客様が希望するデザインリフォームは、本当にお客様にとって居心地のよい空間なのだろうか?
・デザインを重視しすぎて、「生活」を「住まい」に合わせることになっていないだろうか?
私たちがリフォーム後に感じて欲しいのは、『綺麗になった』という住まいの変化ではなく、『こんな生活になった』という暮らしの変化であり、そんな喜びの声をお聞きしたいと考えています。
ゆめやでは、家族一人ひとりの生活スタイルを考え、家族や友人が集う場所のあり方や、あなたにとって本当に機能的な設備機器はどういったものなのかを考えるとともに、省エネや環境に配慮したご提案を心掛けています。
だからこそ、家の基本的な性能向上にはこだわりがあるのです。
heat insulation断熱について
大切な我が家に長く住むために親から子、子から孫へとこれからも長く住まえる価値のある家にするために、断熱リフォームをおすすめする理由があります。
夏Summer
- 屋根からの熱から室内を守り今まで暑かった2Fも快適に過ごす事ができるようになります。
- 断熱をすることで室内への熱の侵入を軽減し、
より快適な空間に。
夜間熱中症になる危険性も軽減できます。 - 隙間が少なくなれば効率よくエアコンが効くので、無駄な電力使用がなくなります。
冬Winter
- 住宅の断熱レベルを上げる事で気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎等の諸症状が改善される症例が発表されています。湿度管理もしやすく体調を整えやすい環境に。
- 家じゅうの温度差が少なくなり、体への負担が軽減されます。
- しっかりと断熱すると暖房も効率よく効きます。暖房をしていない廊下やトイレなども暖かくなります。早朝のキッチンも寒くありません。
ヒートショックを防止する
断熱リフォーム
ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動等による急激な温度の変化によって、血圧が大きく変動することをきっかけにして起こる健康被害のことです。失神や不整脈を起こしたり、急死に至る危険な状態で、気温の下がる冬場に多く見られます。
平成29年のデータによると、交通事故で亡くなった人は3,694人。
それに対し、家の中の事故で亡くなった人は1万3,240人で、なんと約3倍です。また、平成26年には、入浴中に心臓に負担がかかり溺れて死亡した人は、4,866人で、10年前の1.7倍に増えています。
ヒートショックを予防するためには、気温の変化に合わせた住宅の温熱環境づくりが大切なのです。
環境に優しい
高性能グラスウールは、資源リサイクルから生まれたガラスを高温で溶かし、微細な繊維状に加工した無機質の断熱材です。
原料の約80%以上に家庭などから回収されたリサイクルガラスを使用することで、廃棄物削減と資源の有効活用を実現しました。製造から廃棄に至るまでのライフサイクル全体においても、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロン類を一切使用しない、環境負荷の極めて低いクリーンな素材として広く普及しています。
また、ガラス素材本来の持つ不燃性を備えているため、万一の火災時にも燃え広がらず、有害なガスが発生しない高い安全性と信頼性を両立しています。
高気密・高断熱
高い断熱性と吸音性を兼ね備えた高性能グラスウール。柔軟性に富んだ繊維素材が、柱の間や複雑な形状の部位にもしなやかにフィットし、家全体を優しく包み込みます。また、高性能高性能グラスウールを隙間なく、かつ適切な厚みで充填施工することで、長期間にわたって沈下や劣化の少ない安定した断熱層を維持します。この優れた断熱性能によって室内の温度ムラが解消され、一年中快適な住環境を提供するとともに、冷暖房効率を大幅に向上させ、毎月の光熱費を賢く抑えます。
省エネ
高性能グラスウールなら楽して節電住宅
「高性能グラスウール」は断熱性・気密性を大幅にアップさせ、暑さ、寒さを遮断し家中どの部屋でも同じような室温に保てる温度のバリアフリー化を実現します。それにより冷暖房費の大幅な節約につながります。
省エネ+創エネで光熱費ゼロが可能
光熱費を大幅に削減する「高性能グラスウール」の省エネ効果にさらに「ソーラー発電」を併用し、再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用する事によって、発電量の計画次第で電力購入を実質ゼロにする事が可能。
さらにプラスの支出をあげる事も可能になります。
CO2の排出量を削減!地球環境に貢献します
「高性能グラスウール」で断熱した住宅は隙間が少なく空気の循環効率が良いので余計な冷暖房エネルギーを削減できCO2の排出量を減らすことが可能です。その削減効果はCO2を吸収する「ブナ」の木の数で計算すると1年間で約230本分に相当します。

earthquake proof耐震について
ボルインシリーズ
地震大国日本では、体感できる地震のゆれ(震度1)は、年間2000回以上、1日して平均5回以上にものぼるといわれています。
1995年の阪神大震災以降、ハウスメーカー各社が耐震構造をウリにするなど、日本での地震に対する意識はたかまりつつありますが、リフォーム物件に対しては未だ地震への対策が遅れているのも事実です。
ゆめやでは、外見だけのリフォームではなく、この先数十年、安心して住んでいただける住宅をご提案します。
「コストも抑えてしっかり耐震をしたい」というご要望にお応えするために、ゆめやでは
耐震金物「ボルインシリーズ」をおすすめしています。
※ゆめやは『ボルイン・X3.1耐震工法』の認定工事店として登録されています。
圧倒的な強さ
ボルインシリーズは、接合部をしっかりと固定することでタテ・ヨコの2方向だけでなく、「ねじれ」を含む外的な力にも対応。伝統的な建築工法である、釘を使わない木軸工法(法隆寺など)の効果を高めたものです。
日本建築総合試験所にて、行われた「接合部の引っ張り強度試験」において最大耐力25.8kNという驚異的な数値を記録しました。柱や梁、土台などをつなぎ止めるだけの一般的な接続金物にはない強度を実現しています。

手軽・お得
3ステップで施工完了するため、熟練度を問わず、使いやすく施工ミスも起こりません。すぐに設置できるため、耐震性に優れた住まいがローコストで実現できます。
施工バリエーションも豊富で、柱や梁をはじめとした様々な躯体接合部に対応しています。
助成金対応
ボルインシリーズの「ボルイン・ワン」は、財団法人 日本建築総合試験所にて行われた「接合部の引っ張り強度試験」において最大耐力25.8kNという驚異的な数値を記録しました。柱や梁、土台などをつなぎ止めるだけの一般的な接続金物にはない強度を実現しています。
※金具単体での強度試験であり、構造体全体の強度を想定するものではありません。
公的機関による試験で証明された圧倒的な強さを認められ、地方自治内助成金にも対応しており、家計にも優しい耐震リフォームが可能です。
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